法人情報

法人名 特定非営利活動法人DV対策・予防センター九州
Domestic Violence Countermeasures Prevention Center Kyushu
所在地
〒840-0813 佐賀市唐人二丁目5番15号 TOJIN館 3F 9-3
設 立
令和3年2月16日
役 員
理 事 長 原 健一
副理事長 大隈 良成
事 業
・DV加害者プログラムの開発及び実施
・DV予防教育プログラムの開発及び実施
・先進的なDV被害者支援の取組み
定 款
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理事長プロフィール

NPO法人 DV対策・予防センター九州
理事長 原 健一(はら けんいち)

認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス

佐賀市生活自立支援センター長

前 佐賀県DV総合対策センター所長(平成19年4月〜令和2年3月)

2001年、DV加害者男性に対して非暴力ワークプログラムを行う「メンズサポートふくおか」を設立。
福岡県内の精神科病院ではDV被害者女性を支援するために「DV外来」を立ち上げ、同時に心理士としてカウンセリングにあたる。

2003年「熊本県DV加害者研究チーム」研究員を経て、2005年より高校生向け「DV未然防止教育」の授業を担当する。
これまで佐賀県内外含め1000校以上、約10万人以上の生徒に若年層における男女間の暴力の実態を伝える。

2012年 性暴力救援センターさが さがmiraiの開設を主導。

2019年 「佐賀県DV防止・被害者等支援基本計画」立案、策定を主導

令和3年2月より現職

  • 前内閣府 男女共同参画会議 女性に対する暴力に関する専門調査会委員

  • 内閣府 男女共同参画会議 第5次基本計画策定専門調査会委員

  • 内閣府 配偶者暴力被害者支援における機関連携及び加害者対応に関する調査研究事業検討会委員

  • 内閣府 DV等の被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会委員

  • 内閣府 配偶者者暴力相談支援センター等における取組事例集検討会座長

  • 内閣府 女性に対する暴力予防啓発教材検討会委員

  • 内閣府 性犯罪被害者支援に関する地方公共団体の男女共同参画部門における地域連携のあり方に関する調査研究検討会委員

ロゴマークに込めた想い

これら3つのシンボルカラーリボンを一つにすることで、暴力・DVのない社会の実現をイメージしています。

事業内容

DV加害者プログラム事業

DV加害者への支援プログラム実施と、加害者の非暴力化につながる支援体制の構築に取り組んでいます。

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DV予防教育プログラム

DV未然防止教育事業

各種教育機関にて、子どもたちに向けたDV未然防止教育の出前講座を実施します。

対象となる教育機関別にお話する内容が異なります。

  • 高校・大学生向け
  • 中学生向け

  • 小学生向け

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パートナーとの関係に悩む方の電話相談

夫婦関係等、パートナーとの関係に悩む人の相談を受け付けます。

お悩みの内容は、どのようなことでもかまいません。

上手く話せなくても、整理がついていなくてもかまいません。

電話に出られない場合があります。その際は折り返しご連絡いたします。(非通知電話は受け付けておりません)

相談ダイヤル:090-3199-5762
電話相談
セミナー・講演

講演・セミナー

DVに関する講演やセミナー依頼を受け付けています。

DVに関する一般的な内容から、加害者への支援、未然防止に資する内容など幅広く対応いたします。行政や企業、CSOからのご依頼をお待ちしております。

講演・セミナーに関するお問合せ

コンサルタント

自治体の相談機関、民間企業等へのコンサルタント業務を請け負います。

  • 相談機関での対応困難事例への助言

  • 相談機関のハード面・ソフト面を含めた指導・助言

  • 相談支援員の養成に関する助言

  • 企業等におけるハラスメントの未然防止、対応の助言

コンサルタント業務に関するお問合せ
コンサルタント

実施事業、コンサルタントでの当法人の支援内容について

実施事業 コンサルタント
  • DV加害者プログラム
  • 加害者の困り感に応じたケースワーク
  • DV未然教育(予防教育)プログラムの実施
  • 特別支援学校児童・生徒向けプログラム開発
  • 地方自治体内の社会資源等に合う相談支援展開や機関の在り方についての助言
  • 被害者、加害者それぞれの居場所つくり
  • 相談機関での対応困難事例への助言
  • 職場内のハラスメント防止に向けた取組み支援
  • 地方自治体(まずは佐賀県)の依頼を受け、相談機関で対応困難事例から、問題解決に向けたソーシャルワークの提案
  • 相談機関のハード面・ソフト面を含め、より良い相談支援のための指導・助言

【将来の活動範囲の可能性として】

  • DV被害者支援に関わる相談支援員の待遇改善に向けたソーシャルアクション
  • DV被害者のいる家庭へのアウトリーチ
  • DV被害後の生活再建時の支援展開(被害者当事者のセルフヘルプグループ、被害母子への回復プログラム、安全・安心な面会交流の場の提供や加害行為をした非監護親向けプログラム)

活動報告・決算報告

令和3年3月現在 決算未到来